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  • 執筆者の写真m.shimura

我が家の給湯器…

先日、我が家の給湯器が死亡。。。

この冬一番の寒気が関東上空を覆った寒い夜、

娘がお風呂に入っていると「キャー!」という悲鳴が。

髪を洗っている途中、お湯がいきなり真水になった、とのこと。

リモコンの表示は真っ黒で電源のランプも消えており、ボタンを押しても

ウンともスンともいわず。ガスコンロの火は問題なく付いているので

ガスの問題では無さそう。給湯式の床暖房の方も止まってしまっており

東京ガスにすぐに電話したが「明日の午前中なら…」ということで

翌日に見て貰ったが部品交換修理で7万円とのこと。ひょっとすると中のモーターも壊れているかも知れないということなので給湯器を交換することにする。

18年モノなのでそろそろ替える頃かな、と思っていた矢先だった。

我が家の給湯器は床暖房も給湯式なので一般のモノより高いのは知っていたが

東京ガスの見積もりだと材料工賃共で36万円(税込)もした。金額的には

べらぼうに高い訳ではなく、普通のリフォーム屋さんでもこれくらいはすると

思うので東京ガスの割には意外と良心的な価格だなという印象だ。もちろん、

僕はそういう仕事をしているのでそれよりは安く仕入れが出来るのだが、

問題は、一般的な給湯器ではないので納期が10日程掛かるのが痛かった。

約2週間、ほぼ毎晩の銭湯通いが辛く、最初の2・3日は珍しいのもあって

家族も楽しんでいたのだが、だんだん不満の声が大きくなっていく。

工事が終わってお湯の有難味が身に染みた。

やっぱり住設備は壊れてからでは遅い、とつくづく思った今日この頃でした。



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